犬の介護服・介護用品に付いて

■わんちゃんの介護でお悩みの方、ご相談ください。
犬は小型犬から大型犬まで様々なサイズで、犬種によって体型が違います。
個体差も大きく、一律規制のものでの対応は難しいものです。
障害や病気、年齢によっても個々の状態が違うため、スタイル・機能性・利便性など多目的な視点から、
自らの愛犬介護の経験を活かし、愛犬が快適に過ごせるように、縫製方法や素材、取り扱い部品や耐久性を考慮し、
ご家族と相談しながら、わんちゃんとご家族が快適に暮らせるよう、手作り製作いたします。

わんちゃんを腕に抱いた瞬間から、別れのその瞬間まで、わんちゃんと家族がずっといい関係であってほしい。
Reco House は、ご家族みんなの幸せをサポートします。

ご注文の流れ

お問合せ
ご注文
状態確認
デザイン決め
採寸
素材決め
確認
縫 製
お渡し
試 着
補 正

■お問合せはこちら
 どんなことでも、とりあえずご相談ください。一緒に考えましょう。
   住所:〒731-0055 広島市東区東蟹屋町15-19
   TEL/FAX:082-209-4355    Mail:RecoHouse

基本のサポートタイプ

わんちゃんの体の状態によってサポートする基本のハーネスです。
 サイズ目安  M:15kgくらいまで  L:20kgくらいまで  LL:25kgくらいまで
ウエストサポートタイプ
少し足が弱くなり、ふんばることができなくなったわんちゃんの起き上がりや、
歩行補助用の介護服です。
持ち手を調節して、飼い主様もお散歩が楽にできます。
 価格 M ¥5,000  L ¥5,500  LL ¥6,000
  *写真をクリックすると大きく表示されます。

トップスサポートタイプ
体全体に自力での起立維持が難しくなり、ふらついたりふんばりが利かなくなったり、前足が弱い前傾傾向のわんちゃん用の移動や歩行補助用の介護服です。
持ち手を調節して、飼い主様もお散歩が楽にできます。
 価格 M ¥10,000  L ¥11,000  LL ¥12,000
  *写真をクリックすると大きく表示されます。

全体サポートタイプ
老犬、体の自由が利かなくなったわんちゃん用の介護服です。
わんちゃんの状態に合わせて形を決めていきます。
持ち手を調節して、飼い主様もお散歩が楽にできます。
 価格 M ¥18,000  L ¥19,000  LL ¥20,000
  *下の写真をクリックすると大きく表示されます。



可愛いお客様

■介護服をご注文くださったお客様にご協力をいただき、送ってくださった着用写真などをご紹介します。
   (写真クリックで大きい写真が見れます。)
  
  
2010.10 めいたくん 3才
アレルギー・小脳障害・重症筋無力症 のため、徐々に体が動かなくなる病気。
進行性ということで今後のことも考え、あご乗せサポーター、わたりパーツを作成。注文者様からの依頼でお守り入用の小さなポケット付。2枚目もご注文いただきました。
2012.2 アランくん 9才
左後ろ足が突然動かなくなり、34kgと体が大きいアランくんと散歩するため、①後足のみの補助②肩に掛ける補助、③人間2人で補助の3パターンに対応できるようベルト等を工夫して製作。
左後ろ脚を引きずってしまうため、こすれる部分をかばーするため靴を製作。特にすれる部分には本革を使用。
2012.2 アランくん 9才
左後ろ脚を引きずってしまうため、こすれる部分をかばーするため靴を製作。特にすれる部分には本革を使用。


 
2013.8 茶々ちゃん 17才
高齢で足が弱ってきたお散歩大好きな茶々ちゃんのために、お散歩介助用の介護服を製作。
女の子なので可愛らしいものをというご注文で、真っ赤な生地を選びました。
2014.12 ちゃこちゃん 13才
高齢で伏せていることが多くなり、前肘の床ずれ防止のために前肘部分にクッション材を入れた介護服を製作。クッション部分はポケット状にして、クッションを追加調整できるようにしました。
2014.12 ちゃこちゃん 13才
伏せていることが多いちゃこちゃんが、足も引きずるようになってきたため、動物病院の先生と相談してカバーのための靴下を製作しました。


 
2014.5 レイちゃん 13才
自分で歩くことがちょっと難しくなってきたレイちゃん。お散歩介助用の介護服を作りました。
2014.12 ミニチュアダックス 
犬種的に短足であるため、内股にできた大きな腫瘍がすれて傷つくのを防ぐためにカバーパンツを製作。
腫瘍部分はクッション材でカバー。取替用の2枚目もご注文いただきました。
2015.9 リカちゃん 10才
アレルギーによるかゆみとストレスで体中をなめ、毛が抜けるので全身をすっぽりカバーする洋服製作。
厚めのオムツを使用するので、胴回りはゆるめに、袖口のリブを長めにしてゴムを入れ、手足が中に入り込まない工夫を。生地は優しい肌触りのコットンの接結ニット使用。


2014.10~ モカちゃん 1才
誤飲による食道の機能低下のため一時的に胃廔することになり、そのコックが気になって噛み砕いてしまうので、良いアイディアを・・・という飼い主様と相談しながら、術後服を製作。介護機能をそなえた可愛い洋服を着せてあげたいと何度か形を変更し、現在の形④に落ち着きました。
背中を二重にして患部をカバーし、スカートがめくれないように足に通すゴムを付ける。・・・・・背中の患部あたりの洋服を噛みちぎりそう。
背中をおおうようにスカートの上にプラ版を付け噛めないようにした洋服製作。・・・・・ 背中はあきらめたが、足通しのゴムをちぎりそう。
ママからプラ板収納ポケット付の洋服はできないか?という相談で、秘密のポッケ付パンツスタイルの洋服を製作。
着脱しやすいように背中開きで。という希望で、ポッケ側の面積を大きくとり変則的な背中開きの服を製作。
 夏用は蒸れないようポッケをメッシュ素材で作成。




 
2015.10 看板犬なつちゃん
避妊手術後の傷口をなめないためのエリザベスカラー。通気性の良いクッション性のある生地で、可愛いお花の形。少しでも快適に過ごせるよう、ガサゴソと音がせず、柔らかい素材で製作。
下は傷を気にしない子用の術後服。お腹の傷がカバーできる所まで前丈を長くし、肌触りの良いコットンの接結ニット使用。
2015.11 ひよりちゃん 高齢
高齢で認知賞が少し出てきて、歩行に支えが必要になったので、歩行を補助する介護服を製作。
16kgの体重を支えられるようにしっかりした形で、女の子らしく可愛いピンクのチェック柄の生地で。